若手社員座談会

職場の先輩・仲間との関係や入社後のフォロー、会社の風土といった「働く環境」は、企業選びにおける重要な要素の1つ。言葉ではなかなか伝えにくいものですが、三井不動産商業マネジメントで働く雰囲気を少しでも感じていただくため、若手社員3人による座談会を行いました。

Q.01何かと不安な入社1年目。
周囲のフォローは実際どうでしたか?

梅垣 新入社員向けの制度として、職場の先輩が指導役として1年間つく「トレーナー制度」があります。ただ、トレーナーに限らず先輩たちの面倒見がすごく良くて、皆さんの助けのおかげで色々不安な新人時代を乗り越えられた、という記憶があります。
増田 そうですね。トレーナーに就くのは少し年次が上の主任クラスの方が多いので、日常的なちょっとした相談は、主に年の近い先輩にも頼っていました。
黒田 業務に直接関係ない些細な相談ごとなどは、年の近い先輩の方がしやすいですからね。新人は皆で育てようという雰囲気があって、私も、担当業務は違うのですが1つ上の女性の先輩に色々と面倒をみていただきました。
梅垣 自分が先輩になってわかったのですが、とくに若手のうちは、後輩が同じ部署に配属されるのがすごく嬉しくて、何かと気になるんですよね。私も配属先に1つ上の女性の先輩がいて「自分も1年目のとき、こういうところで困ったから」と、積極的にアドバイスをくれて助かりました。もっと驚いたのが、仕事を始めて半年ほど過ぎた頃、関西の別の施設で同じ業務をしている方が「私も経験したけど、今くらいの時期になるとこんなことに困ってない?」と、突然メールをくれたんです。まさに図星で驚きました。
増田 先輩同士で個人的に情報交換しているのかもしれないですね。 自分の後輩だけではなく、他部署の後輩にも目を向けて先輩同士で協力して新人を支えていこうという雰囲気になっているのではと感じます。

Q.02仕事以外での社員の交流も
活発なようですが。

黒田 実はさっき話した、私が最初に配属されたららぽーと甲子園の1つ上の女性の先輩が、梅垣さんの同期の方だったんですよね。
梅垣 そう。私は三井アウトレットパーク大阪鶴見にいて、同じ関西赴任の同期なので彼女とはよく連絡を取り合ってたんです。だから黒田さんのことも色々聞いてました。
黒田 何を言われてたのか、ちょっと恐いですけど(笑)。確か、苺狩りか何かのバスツアー、女子旅にも誘ってもらいましたよね。
梅垣 私の同期であり、黒田さんの先輩と3人でね。「全国転勤あるある」かもしれませんが、赴任先の社員同士で個人的に誘い合って遊びにも行ったり、バーベキューや懇親会など、部署を越えたメンバーでのイベントも結構ありました。
増田 関東でも、他の施設のメンバーも集まって遊びに行くことがありますね。同じ施設の先輩にも仕事終わりによく食事に連れて行ってもらってます。あと、私は会社の野球部に所属していて、休みが合えば練習に参加しています。部活のおかげで本社を含めた社内の色々な人と知り合いになれました。
梅垣 あとは、全社の運動会もありますよね。年1回の「ららリンピック」。人事部の一員として運営に関わっているので、これは言っておかないと。
増田 全国の施設からも多くの社員が集まって、あれは壮観ですよね。
梅垣 体育館を貸し切って、入社1年目の若手から役員まで、今年は450人くらいが集まりました。色々な競技に半日汗を流して、その後は場所を移して懇親会。社内の交流を活発にする良い機会になっていると思います。
黒田 私は今年、運動会の実行委員として主に懇親会の企画・運営を担当しました。懇親会も企画性を求められるから結構大変(笑)。運動会自体の内容は、トルソーの着せつけやカラーコーン並べとか、商業施設の会社らしいものもあって楽しかったです。
梅垣 当日勤務で参加できない人も、優勝チームの予想などで楽しめるよう、まさに全員が楽しめるイベントなんです。

Q.03社員の多くに共通した、
人柄について感じるところは?

増田 仕事柄、色々な立場の方と話す機会が多いので、聞き上手・話し上手な人が多いように感じます。
梅垣 そうですね。オペレーションセンターでの仕事だと、出店店舗の店長さんや、一緒に施設運営をしている設備会社や警備会社などパートナー会社の方々、ときにはお客様など、毎日色々な人と話しますからね。コミュニケーション上手な人が多いのは私も感じます。
黒田 2人と違う視点から言うと、職場に女性が多いのも特徴の1つかも。男女比がほぼ1対1。若手も多いし、明るくて柔らかい雰囲気があると思います。
増田 自分の職場だと、アルバイトスタッフの方を含めると男女比は2対3ほどで女性が多勢。シフトによっては「あれ、今日は男は自分だけ?」みたいな日もあります。店舗の店長・スタッフさんも、どちらかというと女性が多いし。
黒田 コミュニケーション能力が高い社員が多いのは確かですが、仕事を通じて身につけたところも大きいのではと思うんですよね。私も入社する前は、初対面の人と話すなんて全然無理だったし、かかってきた電話に出るのでさえおろおろしていたほどでした。でも、この仕事をしていれば人と接するのは避けられないし、先輩たちのフォローもあって自然な対応ができるようになっていました。
梅垣 実は私も少し人見知りで、初対面の人に接すると変に構えてしまうところがあったんです。でも実際に店舗の方と話すと、皆すごく親しげで、気軽に相談を持ちかけてくれる。私が発したひと言に「それ良いですね。そういう風にやってみます」と言ってくれたりして、人と接する喜びを知ったことが自分を変えてくれました。

Q.04就職活動中の学生さんたちに、三井不動産商業マネジメントの
どのような魅力をアピールしたいですか?

梅垣 「商業施設の運営管理」とひと言で言っても、そこには「テナント運営」や「売上金管理」「販売促進」「施設管理」など様々な業務があります。それぞれ内容が異なり、1つの会社で幅広い業務経験ができるのは当社の大きな魅力だと思います。また、自分が提案した施策で担当する店舗の売上が伸びたり、イベントの実施で施設の来客数が増えたり、成果が目に見える形で現れるのもやり甲斐につながります。
黒田 そうなんですよね。自分のやりたいこと・やったことが具体的な形になる、すごく楽しい仕事だと思います。しかも自分が形にしたもので、お客様や店舗の方たちに喜んでいただけるのですから。
増田 それを聞いて思い出しました。私は就活のとき「誰かに喜んでもらえることが自分のやり甲斐になる」と思って会社選びをし、三井不動産商業マネジメントに入りました。これまで働いてきて、期待通りだったと満足しているので、私と同じような考えの方には最適の会社だとお薦めします。
梅垣 私は大学時代、ショッピングセンターに入っているアパレルのお店でアルバイトしていて、そのとき商業施設の運営に興味を持ってこの会社を選びました。当時はキラキラとして華やかなイメージに憧れたのですが、配属先の所長に最初に言われたのが「商業施設の主役は店舗。我々の任務は、裏方として店舗をいかに輝かせるかだ」。それから考え方が変わり、この仕事ならではの魅力がわかり始めました。
増田 研修制度が充実していて、着実に成長できるのも魅力ですよね。
梅垣 そう、それもあった! 社内研修の担当として私も頑張っているので、皆さん安心して三井不動産商業マネジメントを選んでください。