三井不動産商業マネジメントの役割

01商業施設の運営管理とは

商業施設の運営管理には幅広い仕事があります。ご来館いただくお客様やご出店店舗が快適にお過ごしいただくために建物の維持管理や改修をするほか、施設の売上の管理、さらに、店舗や施設の魅力を引き出し、より多くの集客を作り出す企画立案や販促など、いわば「守り」と「攻め」の両側面を担っていると言えます。

02私たちの強み

商業施設運営管理のビジネスフィールドの中で、私たち三井不動産商業マネジメントの持つ強みを紹介します。

  • 71施設

    現在私たちが運営管理業務を行っている施設は71施設。日本国内にとどまらず、台湾やマレーシアなど海外の商業施設のプロジェクトにも参画し、事業展開を広げています。運営を担う全施設の売上(取扱)金額の合計は年間で1兆円超。日々の暮らしに密接にかかわる商業施設の運営管理会社として、三井不動産グループの成長の中核を支えています。
    ※施設数は2020年1月現在
  • 5業態

    『リージョナルショッピングセンター』、『アウトレット』、『ライフスタイルパーク』、『都心型商業施設』『eコマース』と、私たちの運営管理する施設は大きく5つの業態に分かれています。業態によって大きく異なる市場感やターゲット特性の中で蓄積されるデータなどは私たちの大きな強み。さまざまなケースに応用力のある、商業施設の運営管理のプロフェッショナルに成長できる環境です。
  • 1981年

    ららぽーとTOKYO-BAYが開業し、私たちが商業施設運営業務を始めたのは今から約40年前のこと。年月の流れとともに「経年劣化」していくのではなく、時間の経過とともに施設の魅力をより高めていく『経年優化(けいねんゆうか)』の理念を実践しています。時代の流れに合わせて変化を繰り返し、常にお客様に支持される商業施設であり続ける。歴史とともに積み重ねてきたノウハウも当社の強みです。

03三井不動産グループの強み

「三井不動産グループ」は、三井不動産株式会社を中心とした不動産に関連する事業を行う企業グループです。「ビル」「住宅」「ホテル」「物流施設」「商業施設」などさまざまな分野においてグループ内の企業それぞれが専門性の高い事業を展開し、グループ全体で「ひとつの街」を創りだす総合力を持っています。私たちはその中で、日々の暮らしに密接にかかわる商業施設運営をフィールドとして存在感を発揮。グループの大きな事業フィールドの中で仕事をすることができる醍醐味と安定した基盤、それが三井不動産グループならではの強み、やりがいにもつながっています。

三井不動産グループ