三井不動産商業マネジメント株式会社

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サステナビリティ

1地球環境との共存

当社では「グループ環境方針」のもと、お客さま、地域、行政などコミュニティと連携・協力し、地球環境との「共生・共存」を目指し持続的発展が可能な街づくりと、環境保護に関する様々な取り組みをおこなっております。

グリーン電力導入

2022年4月より、アーバンドック ららぽーと豊洲・三井アウトレットパーク 木更津の共用部における電力のグリーン化を実施しています。今後、国内の全施設での実現に向け、推進していく予定です。

◯対象施設
アーバンドック ららぽーと豊洲・三井アウトレットパーク 木更津

省エネ関連の取り組み

温室効果ガス削減対策として、空調室外機及びチラーにミストを噴霧する設備「EmizuShower」を設置。ミストの噴霧による蒸散作用により、空調負荷低減、温室効果ガス削減につながります。※2022年6月より稼働

◯導入施設
 ららぽーと柏の葉・ららぽーと甲子園
 ららテラス 武蔵小杉・三井アウトレットパーク 北陸小矢部

廃棄物処理の取り組み

当社管理施設のうち28施設の生ごみは、バイオマス化をはじめ、リサイクルをおこなっています。今後も循環型社会の実現を目指して対象施設を拡大していきます。

◯対象施設
バイオマス:ダイバーシティ東京 プラザ、他3施設
リサイクル:ららぽーとTOKYO-BAY、他23施設

ソーラー式圧縮型ごみ箱の導入

太陽光を動力としてごみを圧縮する、ソーラー式圧縮型ごみ箱「SmaGO」を設置。従来より6倍の集積量が可能となりました。3G通信機能により体積状況を管理し、清掃員の業務負担軽減にも繋がっています。

◯導入施設
RAYARD MIYASHITA PARK・RAYARD Hisaya-odori Park

環境負荷軽減への取り組み

床のワックスを剝離する際に出る剝離洗浄水が環境に悪影響を及ぼすため、ガラスコーティングを施しワックスの使用を削減する取り組みを進めています。

◯導入施設
ららぽーと(柏の葉・豊洲・富士見・横浜・名古屋みなとアクルス・愛知東郷)三井アウトレットパーク(幕張・北陸小矢部)・ベルファ都島ショッピングセンター

CO2削減/ライトダウンキャンペーン

地球温暖化防止の一環として、夏至および七夕(クールアースデー)の2日間、全国の施設で、屋内・屋外照明の一部を消灯する取り組みをおこなっています。

◯対象施設
全施設(一部対象外あり)

ペーパーレス推進

社内書類の電子化推進、会議でのモニター活用など、全社でペーパーレス推進に取り組んでいます。